―私達はこうして前向きになった―

パワハラ上司との 付き合い 方をマリリン・モンローが教えてくれた

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女性がパソコンを持っている光景
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今回ご紹介する、女性は現代社会で問題になっている上司のパワハラに遭遇した女性です。

ご自身を全否定され、「生きている価値があるのか」っと思われて方です。まさに精神的にどん底になる経験をされた方です。

しかし、彼女はマリリンモンローの名言「批評家は気にしない。どうでもいいわ」を聞いた事でガラりと変わり、上司との関係も変わった方です。

何がそうさせたのか?後ほど解説します。それでは彼女のストーリーを見て行きましょう。

いい 先生に恵まれた学生時代

女の子が遊んでいる光景

教室に響き渡る笑い声、騒がしい街なみ。どこか昭和な香りが漂う下町情緒あふれる土地で私は育ちました。

知らない人と仲良くなる事は茶飯事。時には知らない人と共に散歩をすることもありました。私は人懐こい性格とよく言われるのですが、この土地柄もあり形成されたのでしょう。

そのまま私は勉学やスポーツに励み、中学高校に進学しました。中学高校は先生方に恵まれて、まっすぐにすくすくと成長していきました。

大学では言語学と異文化コミュニケーションを学び、アルバイト、恋愛、勉強に大忙しでした。

私のパワハラ事例は言葉に多くあった

悩む女性の姿

私は大学卒業後、夢と希望にあふれ自分の憧れの職業に就きました。研修が終わり部署に自分の希望する部署に配属されました。

配属当初はどの仕事も自分には真新しく、毎日が新鮮で楽しかったのです。そこで地獄が待っていたのです。

直属の先輩からのパワハラとセクハラです。会社ではメンター制度が私の入社した年から導入されました。1人の新入社員に対して、1人の先輩がつきます。

もちろん会社自体もメンター制度もどう運用していいのか分かりません。そこで私はひたすら先輩の仕事に同行しました。

仕事は厳しく、一つのミスも許されません。新人の私は分からない事ばかり、先輩をイラつかしてしまいます。ミスをするたびに「頭はいいけど仕事は出来ないな」、「頭悪いって認めれば」などと罵声を浴びせられてしまうようになりました。

さらに「もっと可愛ければ教える気が起きたのに」やその人の不倫の話、同僚の悪口などを永遠と聞かされてしまうようになってしまいました。また残業も非常に多く、12時間以上働くという事も多々ありました。

言うまでもありませんが、徐々に体調を崩していき、ついには起き上がることも厳しくなってきてしまいました。そしてとうとう精神すらも弱っていきました。早く仕事辞めたいなとそんな風にすら思っていたのです。

その時の先輩は私のやる事なす事、容姿から仕事全てにケチをつけてきました。

マリリン・モンローの名言が対策を教えてくれた

女性が会議している光景

そして、ある時友人からあるマリリン・モンローの「批評家は気にしない。どうでもいいわ」という名言を教えてもらいました。

この言葉を聞いたときにストンと心に何かが落ちたのです。どこにいても何をしても皮肉を言う人はいるものなのです。

そんなマイナスな事をいう人の話を気にする事なく無視して、時には誰かに助けてもらいながら仕事を進めればいいのではないかと思えるようになりました。

そこから先輩の暴言に耳を貸さないようにしました。また、そこから他の先輩や上司に相談をし、なるべくその先輩と一緒にいないようにしました。するとどうでしょうか。

心と体が軽くなり以前よりも仕事に励みやすくなったのです。

先輩に小言を言われても自分が悪い時はもちろん反省するようにしましたが、それ以外は聞いているフリかあまり反応をしないように努めました。

あまり反応を示さなくなった私に小言を言うのが面白くなくなったのか段々言わなくなりました。この経験から2つのことを学びました。

・自分に皮肉や小言を言う人に無駄に付き合わないようにする事

・周囲に助けを求める事

上記の事を学びました。この名言を教えてくれた友人には感謝しかありません。

また、自分の夢に向かって邁進していこうという明るい気持ちを持つことが出来るようになりました。この気持ちを皆さんと共有できればと思っています。

セルフイメージが低いと標的にされる??

黒板にMYselfと書いてある写真

ここからはなぜ、彼女に変化があったのか私の見解で解説します。

まず、あなたから見て彼女の学生時代とパワハラを受けていた頃の状況を読んで如何でしたか?まるで違いますよね。

このケースは良く聞く話です。○○だから○○のような思い込みです。特に新入社員の場合、新入社員だから○○の思い込みは出来やすいです。

彼女に話を聞きましたが、彼女の場合も当てはまります。そして、彼女はいつの間にか「私は仕事が出来ない」と思い込むようになった、と話して下さいました。

正にセルフイメージが低い状態、外的基準です。

私に相談される方もセルフイメージが低い状態になり、パワハラやイジメ、不幸の連鎖を起こされた方は沢山います。

その状態が嫌であれば、セルフイメージの高い状態、内的基準に変えればいいだけの話です。

彼女の場合は、マリリンモンローの名言を聞いて「この人が批判家なだけ」と客観的に見れたと語ってくれました。

そして、彼女はこんな事を語ってくれました。

「気力を取り戻し、前向きに生きて行く事が今では出来ています。」

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