―私達はこうして前向きになった―

プロフィール

田中俊弥の写真

【どんな辛いことがあっても前を向いて歩いていこう】

ありがとうございます。
私は数年前、大切にしていたモノを全て失い、精神的にもどん底でした。

そして、出会った沢山の方々からフォローを頂き、

『前を向いて歩いていこう』
このように思えるようになりました。

皆様には感謝の想いでいっぱいです。

標高1000メートルの村。見渡す限りの大地、
そして野菜畑。

夜には澄んだ空気で星が美しく見える
大地。

私は小さな村で長男として生まれ、育ちました。

祖母によく言われていましたが、僕は落ち着きの無い子供だったようです。

時には…洗面所をトンカチで壊し、

時には…何でもかんでも穴をあける。

私の家は農家だったので私の遊び場はいつも畑でした。
畑から自由奔放な事を学んだのでしょう!笑

『勉強するなら仕事をしろ』父の名言です 笑

そんな教えもあり、僕は小学生にあがっても全く勉強をしない子供でした。

私が小学二年生の時です。

母が涙を流している姿を見ました。

その理由は私の自由奔放すぎる性格です。

母の家は勉強を大切にしている家であまりに言う事を聞かない、勉強もしない私を見て涙を流したのでしょう。

私は夏休みの期間中、母の実家に住み込み、みっちりおじいちゃんから勉強を教わりました。

いつの間にか私は母の涙を見たくないと感じ、必死になる事を覚えました。

今、考えればこの瞬間に僕の性格が変わったのかもしれません。

そんな私も高校に進学し、ふとしたきっかけで入学したのが園芸科でした。

園芸科のシステムは以外と厳しく、レポート、資格等を合格、取得しなければ
卒業どころか進学すら出来ないシステムです。

私は嫌でも農業と向き合う事に
なったのです。

農業と向き合い初めて卒業の年を迎えました。そして、学べば学ぶほど、
農業の世界は深いと感じ始めた頃です。

『種を制するものは世界を制す』

たまたま、卒業レポートの参考に父に
インタビューした時に頂いた言葉です。

私はその頃進学を望んでいたのですが、その言葉の影響で進学を辞め、
実家農業を
やる決意をしました。

高校を卒業し、農業をやり始めたのですが、想像以上に
キツいものでした。

朝4時に起き日が沈むまで働く。下手したら寝る時間も無い日もありました。
しかも、自然が相手のお仕事なので、
収入も不安定なお仕事です。
(最初の年はほとんど給料は無しでした。)

農業をやり始めて三年目の事です。
世界が変わり始めました。

当たり前のように見ていた、朝日や夕日が非常に美しく見えてきたのです。
収入は相変わらずでしたが、努力している人間にしか見えない世界があるのだと実感した瞬間でもあったのです。

そして、私の人生で最大の事件が起こりました。

小さなきっかけではあったのですが、
父が営んでいた農業がジェンガのように
一瞬でバラバラになってしまいました。

物事を築くには時間がかかります。しかし、崩れるのはあっという間と思い知らされた出来事でもありました。

私はそれから、一ヶ月で7キロ痩せ、自力で歩くのも出来ない状態になりました。
精神的に弱っていたのは言うまでもありません。

そして、ある時知り合った方からお言葉を頂きました。

『艱難汝を玉にす』

涙が出てきました。こんな私でも努力をしていれば何かできるんじゃないか?っと思い始めました。

誰が悪いとか、そんな事じゃない!っと気づき心理学を基本として、
様々な勉強をしてきました。
そして、勉強を始めて2年後の事です。

セミナーから家に帰った時です。

父が亡くなりました。

父は何を望んでいたのだろう?きっと幸せを望んでいたんじゃないかな?

父の立場になり、色々と考えました。

悔やむ事もありました。もっと何か出来たんじゃないかな?っと。

私は父が亡くなり、そして沢山の方々に教えを頂き、
1つの疑問を感じ始めました。
『なぜ、汗水かいて働いている人が実質的に報われない世界になってしまったのだろう?』

その一つの疑問を持ちながら、今、自分が出来る心理学を沢山の方々に提供する事を決め、行動をして来ました。

そして、自分自身に1ヶ月の心理学ワークを自分自身にかけていた時の事です。

とある、成功者の方とお会いするきっかけを頂きました。

成功者の方々はやはり、一般の私たちとは違い、セルフイメージも入ってくる情報も違うと改めて知る出会いでもありました。

そのきっかけから沢山の成功者さんとお会いする事が出来ました。

【成功者の言葉のパターン】
上記を得る事でモヤモヤした疑問は
一瞬で消えました。

そして、言語のパターンの魅力はどんな人でも出来る事。

私がこの情報を得られたのもまぎれもなく自分自身にかけた心理学ワークが引き寄せてくれた情報です。

そして、何より心理学の魅力を渡してくれたのも根本から見れば両親のお陰です。

そして今の日本を支えたのは
『人』そのものだと思います。

沢山の方々に未来を想像し、実行できる世界を作るのが私の夢であり志事です。
感謝の気持ちと貢献の気持ちを忘れずに皆さんと共有できればと思います。

今後ともによろしくお願いします。

 

(プロフィール)
田中俊弥(たなかとしや)
幼少期に母の心理的な病気をきっかけに心理学に興味を抱く。高校卒業後、実家農業に就職。労働時間18時間以上の間に心理学スキルNLPを学ぶ。人を動かす技術『LABプロファイル』(言葉と行動のプロファイリング)と出会う。多くのNLPスキルを学び、世界の視野が劇的に変わる。今現在は 『LABプロファイル』と催眠言語を組み合わしたコミュニケーションスキルを企業、個人向けにアドバイスしている。

【資格】
•LABプロファイル認定トレーナー&コンサルト
•全米/日本NLP協会公認マスタープラクティショナー
•日本•コア•トランスフォーメーション認定 トレーナー

※LABプロファイルとは経済協力開発機構、国連教育科学文化機関、欧州議会、カナダ太平洋鉄道、IBMヨーロッパ、IBMカナダ、フランス銀行、カナダ帝国商業銀行、カナダ国防省、フィンランド外務省、など政府機関や数々の企業が利用している、言葉と行動のコミュニュケーションスキルです

連絡先 rabbit1987rs★gmail.com
※お手数をお掛けしますが★のマークを@に変更し、ご連絡していただければと思います。

 

 

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