―私達はこうして前向きになった―

本田宗一郎の言葉で゙私はいじめのトラウマを克服した゛

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笑顔の女の子
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今回、ご紹介する方は小学生時代にいじめられたトラウマがあり、いじめの過去を本田宗一郎さんの名言で断ち切った方をご紹介します。

今、現在の彼は主体的に夢を追っていますが、名言を知るまでは「いじめのトラウマ」に振り回されていました。

いじめのトラウマから夢を無くし、挑戦する意志を無くし、失敗を恐れるようになったと言います。

そんな彼を助けてくれたのが…

 

本田宗一郎の名言「成功は99%の失敗が支えた1%だ」

 

この言葉で彼の価値基準が変わり、考え方が変わり、習慣が変わり、行動が変わり、環境まで大きく変わったと言います。

本田宗一郎の名言で、なぜ彼が大きく変わったのか?

心の背景でなにが起きているのか?心理学ワークもして頂いたので、後ほど解説していきます。

それでは、彼がいじめのトラウマを名言で克服したストーリーを見ていきましょう

いじめられた経験から全てを恐れるように…

芝生の上を走る子供

私は現在、29歳です。会社員をしている傍らで、ラッパーをしています。

私はこれまで、挑戦する事や自分から行動を起こす事を避けてきました。小学生の頃にいじめられていた過去があり、人前で話たり、目立つ事が億劫になっていました。

それは中学生になっても改善する事はありませんでした。

いじめていた人から離れた高校生活でも特に目立ったことはせず静かな生活を送っていました。

その為、自分から行動を起こす事よりも他人から言われた事に従い、それに沿った選択を選ぶことに慣れてしまいました。

ですから当たり障りのない選択で大学進学を選んでいました。

今、思うと当時F1をメインとして車全般が好きだった為、整備士の専門学校に通っていれば今好きなことを仕事にして生きていけたのではないかと、後悔が残っています。

大学進学を選んでも、なんとなく流れで選んだ選択の為、努力が乏しく希望する学校には進学できずに浪人する事になってしました。

浪人生活では、面倒みてくれる人がいるわけでもないので自分自身の管理が甘く、サボり癖がついており、やらなきゃいけないとわかっていても、どこか理由を探し現実を避けて過ごすようになっていました。

ろくに勉強もしておらず、今まであった選択がどんどん小さくなっていました。

失敗ばっかりを恐れて失敗しない選択を選んできた結果であったと思います。

最終的には浪人しないでも行けたであろう大学に合格して、無事に大学進学する事ができました。

音楽&本田宗一郎の名言で私は変わった

ボーカルのレコーディングスタジオ

大学でもこれまでと同じように、人から誘われた事が断れずに居た為、不本意ではあったのですが、ダンスサークルに入っていました。

ですが、ここで音楽の素晴らしさを感じた私は、ダンスよりもラップを聞く事に夢中になり言葉の素晴らしさを感じていきました。

言葉を多く知らなかった私は語彙力(ごいりょく)を高めたいと思い。本を読み始めました。いきなり本を読むのも苦だった為、知識のあるF1に関する本を読みました。

そこで本田宗一郎さんの「成功は99%の失敗が支えた1%だ」という言葉を知りました。

この言葉が心に刺さった事は今でも忘れません。私は何の失敗を恐れ、何から逃げていたのか。結果を出せる選択を自分で失くしていただけではないか。

あの時に失敗していたから何があったというのだ。考えれば考えるだけ、後悔の念に襲われました。そこから全てが変わったように生きる事に面白さ、楽しさを感じていったと思います。

なんでもやってみないとわからない!

失敗して当たり前なのだからとにかくやってみようという気持ちのエンジンがかかりました。

まず、そこで起こした行動が当時、夢中になっていたラップを自分でやってみるという事でした。

自分で曲を作ってみたりしていました。また、それを人に話すという事もしました。

不思議な事に言葉は口から出すと誰かしらの耳に届くのでしょう。

イベントを企画している人からライブしてみないかという、お誘いをいただき、人前でライブする事になりました。

過去の私でしたら、絶対に逃げていたであろう事柄でした。そこからの大学生活はラップの活動、ダンスサークル、バイト、もちろん勉学も全てやれると信じて送っていました。

勉学でもとにかくやってみようの心があったおかげで、良い成績を取る事ができ大学院進学を自ら希望して進みました。

そこからも挑戦は途絶えず人は、気持ち次第でなんでも出来ることを人生で行い、ラップという方法で言葉にして過去の私自身と同じように思っている人に伝えたいと思っています。

本田宗一郎さんのように偉大な事を成し遂げたわけでもないですが、それでも人生を楽しく生きていく事は大切です。

私は「本田宗一郎さんの成功は99%の失敗が支えた1%だ」この言葉で180度人生観が変わりました。

生きている人なのですから失敗はつきものです。失敗することは恥ずかしいことではありません。

今、持っている自分の選択を大切にしてなんでもやってみて欲しいです。

NLP/LABで解説!彼は成功した人の言葉に!?

本と花

それでは彼のワーク内容を元に彼がなぜ、これほど変化があったのか3つのポイントに絞って解説ます。

偉大な人の言葉は心に響く

脳をデジタル化

まず、1つ目に彼がF1にとても昔から興味があったという事です。F1の世界でも活躍くしている、ホンダです。彼の心にダイレクトに入ったのでしょう。

あなたもこのような経験ありませんか?

「大尊敬している先輩の言葉が忘れられない」

「助けてくれた上司の言葉が忘れられない」

「両親の言葉が忘れられない」等

尊敬している方や偉大な事を成し遂げた方の言葉は心のフィルターに引っかからず、ダイレクトに心に入りやすくなります。

本田宗一郎の名言は行動を促す

指を指すビジネスマン

そして、2つ目に本田宗一郎さんの名言の内容です。

「成功は99%の失敗が支えた1%だ」

あなたはビジネスで成功している方の特徴をご存じですか?私は職業上、成功している方の言語パターン、行動パターンを研究しています。

成功されている方の特徴は「とにかく行動」する事です。

失敗をする事で失敗のやり方を知り、成功する。エジソンの名言でもありますね。

LABプロファイルでいう所の反映分析(考えている状態)から主体行動型(行動する事でモチベーションが上がる状態)へ彼のフィルターが移行したと分析出来ます。

そして、もう一つのフィルター問題回避(避ける、回避する状態)から目的志向(チャレンジする挑戦するとモチベーションが上がる状態)のフィルターに移行できたのは大収穫と言えます。

 

そして、彼はこんな事を語ってくれました。

「名言に出会うまでは人に頼まれると断れない人間でした。他人からの目線ばかり気になっていました」

この言葉から分かる事は名言を聞いた事で外的基準(相手に判断を委ねている状態)から内的基準(自分で判断を決める、簡単に言うと自信)へフィルターが移行したと判断出来ます。

ちなみに、成功されている方のほとんどは内的基準(自信)が非常に強い方がほとんどです。

習慣の力で変化を与える

見上げる子供

3つ目に彼の習慣です。

名言を聞いた後、何か習慣や行動は変わりましたか?と聞いた所、「なぜか、毎日上を向いて歩くようになりました」と返答を頂きました。

なぜ、上を向く事が重要なのか?

実は上を向く事で脳が刺激され、気分が上向きになると言われています。

坂本九さんの「上を向いて歩こう」と言う歌がありますが、脳の理に適っていると言えます。

少し余談ですがNLPではアイ・パターンと言う手法があります。

アイ・パターンは相手の分析、ビリーフ(思い込み)を消す手法等に使用します。

また、名言と出会う事で、頻繁に使う言葉が変わったと話してくれました。

・名言と出会う前の頻繁に使っていた言葉→「しょうがない」

・名言と出会ってからの頻繁に使っうようになった言葉→「とりあえずやってみよう!」

 

最後に彼は名言を聞く事でこのようにビリーフが変わったと話してくれました。

「名言を知るまでは何も出来きない人間だと思っていました。

しかし、今ば何でも行動しないと分からない!゙と思えるようになりました」っと。

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