―私達はこうして前向きになった―

松下幸之助の「失敗」に対しての考え方で私は仕事を克服した

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青い空と女性
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今回、ご紹介する方は教育現場で松下幸之助の名言に助けられた男性の方です。

現在の彼は…

「生きていく上では挫折する事もあるかもしれませんが、それを支えてくれる人がいるという事を忘れないと共に信じて頑張って生きていこうと思います」このように語っています。

しかし、松下幸之助の名言に出会うまでは…職場の上司と喧嘩ばかりをし、医者にうつ病と診断された方です。

彼は一体、なぜ松下幸之助の名言で「うつ病を克服したのか?」「仕事が認められるようになったのか?」「彼の心の背景で何が起きていたのか?」心理学ワークをして頂きました。

今回は挫折から前向きになったストーリーをご紹介します。

仕事の辛さが私を育ててくれた/私のストーリー

芝生と黒い人影

私は専門学校の教員を仕事としていました。今、思うと名言に出会うまでは、だらしのないで自他楽な生活を送っていたように思います。

教員時代の私は上司や仕事に対して全くというほど価値観、やり方が合わず何度も衝突していました。教員の先輩方からは…「忍耐力は、絶対に必要だぞ」と言われており、あの当時の私は忍耐力があるつもりでしたが、今考えると甘えでしかありません。

そして、当時の私は「私は自分自身と向き合っている」と思い混んでいました。

そんな私でしたので上司と衝突を繰り返し、うつ病と医者に診断されました。そんな私を助けてくれたのが松下幸之助さんの名言です。

今考えると仕事も生徒指導も出来なく、口だけは達者な私に熱心に指導してくださって本当に今では、感謝しかありません。

松下幸之助の名言が私の辛さを助けてくれた

ビジネスのミーティング

「失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうところに因難があるように思われる。最後の最後まで、あきらめてはいけない」

 

「石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない」

 

彼が出会った松下幸之助の名言この2つ。

2つの名言と出会う事で驚くほど変化があったと下記のように話している。

私はこの名言と出会う事によって、「私自身が成長をしないといけない」と思えるようになりました。

更に思うのは「何て恵まれた環境にいるんだろう」と思えるようになりました。

松下幸之助さんの名言を聞いてからは教員の先輩達と積極的にコミュニケーションを取るようになりました。コミュニケーションを積極的に取るようになったせいか、仕事もスムーズに出来るようになりました。

そして、いつの間にか「生徒達に貢献したい」と思うようになり、出勤時間も早くなって行きました。仕事が楽しくなったのかもしれませんね。

そして、うつ病と診断された、私の病気も解消されました。今では夢ができ、フリーランスで新しく働いています。あの当時の辛い状況は泣くほどつらい状況でしたが、仕事と向き合う事の大切さを教えてくれたのかもしれませんね。

なぜ、彼の心は動いたのか解明する

本と花

彼には心理学のワークシートを行って頂きました。そして、彼が一番変わったのが価値観です。彼が言うには「名言と出会って仕事の価値基準が大きく変わった」と話しています。

特に「貢献」という価値基準が大きく変わったようです。元々、彼自身の価値基準の中には「貢献」という価値があったようですが、「貢献」満たされていない状況になっており、仕事がうまくいかなかったようです。

「失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうところに因難があるように思われる。最後の最後まで、あきらめてはいけない」

「石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない」をご自身が本気で考え、価値基準にあてはめた結果、「生徒達に貢献する事は私が成長する事」と思えるようになったと彼は話しました。

ビジネスで成功している人、貧乏から脱出した人の話を聞くと、彼と似たようなパターンで成功したという話は良く聞きます。そのくらい価値や思い込みの影響は強いと言えます。

彼は病気の克服、新しい価値の書き換えに成功したのだから、自分の夢に是非、チャレンジして欲しいと思います。

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